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大谷賢治郎(おおたに・けんじろう)
1995年サンフランシスコ州立大学芸術学部演劇学科卒業。
幼少の頃にチャップリン映画に出会い、またミュージカル「冒険者たち-ガンバと15匹の仲間たち」を観て、役者になろうと決意。中学校の卒業公演にて「カッコーの巣の上を」に主演、演出をする。
留学を経て、大野一雄氏のもとで、3年間舞踏を学ぶ。
04-05年の2年間、イスラエル演出家のもと、イスラエルにて8カ国共同演劇創造プロジェクト「バベルの塔」にて活動、イスラエル、ドイツにて上演。
また様々なアーティストの英語詞を作詞。近年は翻訳/通訳、英語教師など英語による仕事、幼児教室の自己表現指導なども行っている。
■主な出演映画・舞台
<映画>
「Raft」(1999年 監督:甲斐田祐輔)
「Lotto」(2005年 監督:甲斐田祐輔)
「心の風車」(2006年 監督:星野有樹)
「Marks」(2007年 監督:星野有樹)
<舞台>
「ハンナのかばん」(演出助手・通訳・翻訳 2009)
「La Marea 横浜」(横浜・急な坂スタジオ 吉田町街頭 2008)
「sex war comedy」(エロイロハス第2回公演 hpgrp GALLERY 東京 2008)
「犬婿入り」(演出助手・Theater X 2008)
「Tomoko's Story」(Theater X シドニー、アデレード公演 2006)
「男はみんな犬のように」(エロイロハス第1回公演 東京・原宿公演 2006)
「BABEL」(Theater X, アッコ演劇祭、イスラエル公演 2004〜2005)他。
<CM>
「ほんだし」(市川準監督 2005〜2006)
「第一生命」(大林宣彦監督 2009)
<作詞>
高田漣, Little Creatures, Choro Azul, 鈴木正人, Port of Notes, Double Famous 他。
CM作詞: Alpen "Golf 5"(2009), 東京電力(2009)
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