ミュージシャン。'91年デビュー以降、国内外で数々の作品を発表、'98、'99全米ツアーも行う。NHKFMのパーソナリティー、連載コラム、映画コメント執筆、字幕監修なども手掛ける。近年、菊地成孔氏や大友良英氏らのセッションにも参加し、'06年に映像作品「kochab」と新たにジム・オルークを迎えアルバム「NUNKI」をリリースし全国各所でのツアーやフェスに出演。'08年11月4日発売のビクター80周年記念コンピレーションCD「Music For Nipper」をプロデュース。現在第一子誕生を迎え、ママ&ベビー オーガニック スキンケア商品「Preens」のプロデュースを手掛け5月に発売予定。6月にはオリジナルアルバムをリリースする。
◆「NPO組織クレアム」について
クレアム(Creahm)は、CREAtivite et Handicap Mental(「創造的活動と知的障がい」の意味)の略です。知的障がいを持つ人々も、音楽を演奏したり、絵を描いたり、演劇をしたり、歌ったり、ダンスをしたり、自己表現できるという基本的な考え方のもと、創造活動の環境を整え、必要なサポートを提供するNPO(非営利団体)として、1979年、ベルギーのリエージュで設立されました。最初は絵画、演劇、ダンスなどのワークショップを開催していましたが、1992年には、いろいろな地域の障がい者の創作作品を紹介するマッド美術館(Mad:Musee de l'Art differencie)を設立し(1998年に認可)、活動はさらに造形や劇場作品の制作へと多岐にわたり発展してきました。1996年のカンヌ映画祭では、『八日目』に出演したクレアムのパスカル・デュケンヌが最優秀主演男優賞を受賞するなど、目覚ましい活躍をする彼らの創作活動は、社会的通念を超えて芸術性と文化価値を獲得してきました。
丸の内カフェ 青木・大瀧
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F
TEL 03-3212-5025 event@marunouchicafe.com
OPEN 8:00-21:00 (Sat/Sun/Holiday:11:00-20:00)
■ 講師プロフィール
ドリー・ケラペス
1956年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。米国ネバダ州立大学ダンス学部で20年以上ダンスを指導。13歳でロサンゼルス・バレエ・カンパニーのプロ・バレエダンサーとしてデビュー後、30年以上プロダンサーとして活躍。ジョージ・バランシン作品を含めバレエダンサーとして世界各地で舞台に立つ。米トップダンサーとして活躍中に怪我に見舞われ、リハビリの一環としてピラティスと出会う。1997年には独自のピラティスメソッド D.K Body Balancing Methodを確立。ピラティスは同大学公認の科目で指導者資格も発行している。ショーパフォーマーへのピラティス指導プロフェッショナルであり、シルク・ドゥ・ソレイユやバレエ団でのプログラムも開発。ピラティススタジオ「DMJボディバランシング」の総合監修のほか、ネバダ州立大学、ラスベガス3箇所、メキシコ、韓国ソウルにスタジオを持つ。彼女の教え子たちは、全米のほか、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ロシア、イスラエル、スペインなど世界中でピラティス指導者として活躍中。また2008年には新エクササイズ「ダンスラティス」考案、日本でDVDを先行発売した。